
著者:土地家屋調査士 寺岡孝幸

滅失登記で相続人が不明の時
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実際には、建物が無いにもかかわらず、土地の上に、建物の登記だけが残っていることがあります。 どういうことかと言えば、売買された土地で、前の所有者が建物の滅失登記をしていなかったり、土地を賃貸していて、賃借人が建物の滅失登 […]

滅失登記の相続人の住民票は?
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亡くなった所有者の代わりに、建物の滅失登記の申請を、その相続人から申請することがあります。 その時に、亡くなった所有者の住民票や、その相続人の住民票は必要なのかどうか、質問される人も多いです。 まず、亡くなった人の戸籍と […]

滅失登記は相続人から申請できる?
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結論から言えば、滅失登記は、相続人から申請することが可能です。 もちろん、取り壊したり、焼けて無くなった建物の所有者が、すでに亡くなっていることが前提となり、その亡くなった所有者の相続人からの申請が可能ということです。 […]

亡くなった人名義の建物の滅失登記
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亡くなった人の名義の建物を解体したい時や、亡くなった人の名義の建物が取り壊しや焼失で滅失してしまった時に、手続き上どうすれば良いのかについて解説いたします。 たとえば、父親が亡くなり、父親名義の土地と建物が残されていて、 […]

抵当権のある建物の滅失登記
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抵当権のある建物の滅失登記をした場合、滅失登記の完了と同時に、抵当権の設定なども自動的に消えることになります。 そして、建物の滅失登記の申請書類として、抵当権者の承諾書を付けなければならないといった決まりもありません。 […]

滅失した建物の固定資産税
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固定資産税は、毎年1月1日の所有者に課せられますので、前の年の12月に建物が滅失していても、滅失登記をしていなければ、次の年も固定資産税がかかってきます。 ただ、建物の滅失登記をしていなくても、市町村の方で、建物が滅失し […]

建物が他に残っている時は、建物表題変更登記
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建物が他に残っている時は、滅失登記ではなく、建物表題変更登記の可能性もあります。 建物が取り壊しや、焼けて無くなった場合でも、敷地内に、他にも建物が残っていれば、建物の滅失登記にならないこともあります。 もちろん、自分の […]

所有者が行方不明の滅失登記~登記申出書
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建物が取り壊されているにもかかわらず、建物の登記だけが法務局に残っていることがあります。 建物の滅失登記は、その所有者から申請するのが基本なので、 所有者が行方不明であったり、 亡くなっていて、その相続人も不明の場合、困 […]