建物の滅失登記の申請書を作成する前に、
その滅失した建物の登記事項要約書を取得して、
最新の登記内容を確認しておいた方が良いです。

登記事項要約書には、
その建物の最新の登記情報が記載されており、
その内容をもとに、建物の滅失登記申請書を作成することになるからです。

滅失登記申請書には、
滅失した建物の所在地番や家屋番号、
種類、構造、床面積などを登記内容の通り記入する必要があります。

もし、手元に、建物の登記済証や権利証などの資料があれば、
そこにも、建物の所在地番や家屋番号、種類、構造、
床面積などの記載がありますので、その内容を確認するのでも良いでしょう。

ただ、手元の登記資料の内容から、
何らかの変更事項があった場合には、
不安が残ることになります。

不動産登記法にも改正がありますので、
最新の登記情報の内容が、手元の資料と若干違うということもあるからです。

そういった理由からも、やはり、
建物の滅失登記の申請書を作成する前に、
建物の登記事項要約書を取得しておいた方が安心できるでしょう。

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ただ、登記事項要約書を取得するには、
管轄法務局で取得するしか方法がありません。

つまり、どこの法務局でも取得できるわけではありませんし、
法務局に実際に出向くにしても、交通費がかかる上に、
交付申請書の作成などに、手間と時間もかかります。

郵送で登記事項要約書を取得するにも、
そのための交付申請書の入手と作成、
収入印紙の準備や、郵送書類を作成しなければなりません。

そこで、当サイトの 『滅失した建物の登記情報のらくらく取得代行』では、
登記事項要約書と同じ内容の最新の登記情報を、
簡単に取得することが可能です。

この代行をご活用することで、
滅失した建物の最新の登記情報を簡単に取得することができ、
安心して建物滅失登記の申請書を作成することが可能になります。

また、一番の大きな特徴としましては、
平日午前0時~午後5時までのご依頼の場合には即日中に、
滅失した建物の登記情報をメールにPDF添付してお送りできる点です。

滅失した建物の最新の登記情報の取得代行費用と致しましては、
1つの建物(家屋番号1つ)につき、
1,480円(税込)+立替金(発行手数料500円)=合計1,980円です。

ただ、郵送によるお受け取り方法をご選択いただいた場合には、
+360円の送料が加算されます。

1つの建物とは、家屋番号1つという意味です。
もし、家屋番号が2つあれば、
2つの建物の登記となりますので、上記の金額×2となります。

登記情報の取得のため法務局に出向いたり、
登記情報の取得のための申請書類を作成するには、
半日程度の手間と時間がかかるものです。

そこで、誰でも簡単に滅失登記の為の登記情報を取得できる、
『滅失した建物の登記情報のらくらく取得代行』 を、
ご活用いただければ、手間も時間も取られることはありません。

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