未登記建物の解体・建物滅失届– category –
登記がない(未登記)建物を解体した際、建物滅失登記は不要です。代わりに必要な「建物滅失届」の出し方と、登記との違いを明確に解説します。
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未登記建物の解体・建物滅失届
建物を未登記のまま解体した時
法務局で登記されていない建物のことを、未登記建物といいます。 本来、建物は登記しなければならないのですが、未登記のまま、解体して取り壊した場合、どのようなことになるのでしょうか? その場合、建物の登記自体がされていないので、建物の滅失登記... -
未登記建物の解体・建物滅失届
未登記なら滅失登記は必要なし
一戸建ての建物や、倉庫、作業場、駐車場の建物など、建物と認定される建築物はすべて、その建物の所有者が、建物の登記を申請しなければなりません。 不動産登記法でも、建物の所有者は、建物が新築されてから1ヶ月以内に、建物の表題登記を申請すべき義... -
未登記建物の解体・建物滅失届
滅失届と滅失登記申請の違い
建物の滅失届と、建物の滅失登記申請は、混同しやすいですが、まったく異なる手続きです。 滅失届と、滅失登記申請の違いは、まず、提出先、手続き先が違います。 滅失届の提出先は、市町村の役所の固定資産税の係りとなり、滅失登記申請の提出先は、法務... -
未登記建物の解体・建物滅失届
滅失届とは
滅失届とは、建物を取り壊した時や、建物が火事で焼けた時などに、地域の市町村の役所に提出が必要な届出書のことです。 建物が滅失する(無くなる)のは、建物を解体工事したり、取り壊したり、火事で焼けて無くなるなど、いろいろと原因があります。 い...
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