建物滅失登記の必要書類・書き方– category –
建物滅失登記の申請で最もつまずきやすい「必要書類の集め方」と「登記申請書の書き方」に特化した実践カテゴリです。法務局へ提出する申請書の正しい書き方(様式)、解体業者から受け取る建物滅失証明書の記入例をはじめ、家屋番号の調べ方、委任状、印鑑証明書の要否まで徹底解説。さらに、図面(付近見取り図)や現地写真の用意、原本還付の手順、書き間違えた際の訂正印のルールなど、実務で確実に一発合格するためのテンプレートや提出ルールを詳しくまとめています。
-
建物滅失登記の必要書類・書き方
建物滅失証明書とは
建物滅失証明書とは、建物を解体して取り壊した場合に、解体業者からもらう取り壊しの証明書のことです。 建物の滅失登記の申請時には、原則として、建物滅失証明書を添付することになりますので、解体業者(取り壊し業者)がわかっていれば、もらっておく... -
建物滅失登記の必要書類・書き方
家屋番号とは
家屋番号とは、建物が法務局で登記された時に、一緒に登録される建物の番号のことです。 通常、家屋番号は、敷地の地番と同じか、敷地の地番がいくつもある場合には、その内のどれか1つの地番と同じになります。 たとえば、建物の敷地の地番が、A市B町... -
建物滅失登記の必要書類・書き方
滅失登記の委任状の雛形
建物の滅失登記の委任状には、最低限、記載の必要な事項というものがあり、以下、それを列挙します。 ・ タイトル→『委任状』と大きく記載します。 ・ 受任者の住所と氏名を記載します。 ・ 委任する旨と、委任する内容を記載します。 ・ 『登記の目的 建... -
建物滅失登記の必要書類・書き方
滅失登記の原因と日付について
建物が滅失する原因としましては、古くなったことによる取り壊しや、解体移転、火事による焼失、地震による倒壊などがあります。 ただ、建物が滅失した原因が何であったとしても、建物が無くなったことに変わりがなければ、建物が滅失したと言えます。 そ... -
建物滅失登記の必要書類・書き方
滅失登記の申請人について
建物を解体して取り壊ししたり、火事などで焼失してしまった時には、その建物の所有者が、建物の滅失登記をしなければなりません。 建物の滅失登記を申請するときには、その建物の登記名義人 (=所有者) が申請人となり、滅失した建物を管轄していた法務... -
建物滅失登記の必要書類・書き方
滅失登記の印鑑と印鑑証明
建物の滅失登記の申請で、印鑑が関係してくるのは、登記申請書、委任状、建物滅失証明書の3つです。 もちろん、滅失した建物の所有者本人が申請する時には、委任状は必要ありませんので、少なくとも登記申請書と、建物滅失証明書の2つは関係してきます。... -
建物滅失登記の必要書類・書き方
滅失登記に印鑑証明書は必要?
滅失登記を申請する場合、その登記申請書に、申請人の住所と氏名と、印鑑を押さなければなりません。 しかし、その印鑑については、申請人の認印を押印すれば良く、実印を押す必要はありません。 したがって、印鑑証明書については、建物の滅失登記の申請...
12
